みんなのリンク

  • 女性たちが直面する困難に立ち向かうために、あるいは人生をより充実させるためには、各自が必要な情報に自由にアクセスできることが重要です。女の知恵の輪netは、女性のエンパワーメントをめざして、各種の情報を提供する応援サイトです。
  • 日本フェミニストカウンセリング学会は、女性が一人の人間として、女性として、生きいきと暮らしていけることを願い、そのために女性の心理的問題の現状とその社会的背景を考え、またその問題の解決やそれからの回復を援助しようとする人々の集まりです。  この会では、これまでの伝統的カウンセリングに見られる「専門家」集団の考えや実践方法の誤り、および欠陥をふまえ、女性による女性のためのフェミニストカウンセリングの確立をめざします。そのための有効な発想、理論,実践、運動方法を考えていきたいと思います。
  • 特定非営利活動(NPO)法人 女性の安全と健康のための支援教育センターは、女性・子どもへの暴力と取り組む支援者のための非営利団体です。1999年に設立し、参加会員の会費で運営されています。研修や公開講座によりさまざまな専門分野で活動する人を養成し、ネットワークづくりをめざしています。
  • CGSは国際基督教大学(ICU)のジェンダー研究センターの略称です。ジェンダー・セクシュアリティの研究に関心がある人たち全てに開かれた新しいコミュニケーションスペースとして、2004年4月に発足しました。
  • 職場でいじめにあっている、契約更新がされず雇い止めにされた、残業代が支払われない、セクシュアル・ハラスメントで悩んでいる、パートでもアルバイトでも派遣でも会社に組合があっても相談できます。
  • 北海道から九州まで,女性労働者教育に関心のある女性を軸にネットーワークしています。 <ネットワークの目的> 1) 日本の女性ユニオンと女性が中心に運営しているNGO が,より親しくお互いに理解し合うこと。 2) 労働組合を改革するために組織が成長し,より効果を発揮するための強固な障害物をはっきりさせる事。 3) それらの問題について,これまで蓄積された労働者教育の資源と実際の経験を結合させ解決策を研究し教育教材を開発すること。
  • 愛も,仕事も,生きがいも、女性たちはあきらめてきたすべてをとりもどすために,立ち上がりました。あなたも女性たちによる女性のためのこのネットワークに参加しませんか。
  • フェミニストセラピィ“なかま”は、1980年にフェミニストカウンセリングルームとして設立、従来の「女らしさ」「母親らしさ」に違和感を持ち、悩みを抱える女性に精神的な支援を行っています。
  • 現在、“ポルノや売買春は当事者の「合意」のもとに行なわれるのでとくに問題はない”という議論(性的リベラリズム)が大手を振ってまかり通っています。  ポルノ・買春問題研究会(APP研)は、こうした議論を批判しつつ、女性の人権・性的自由・性的平等を擁護するフェミニズムの見地から、ポルノ・買春問題をはじめ、セクシュアリティをめぐるさまざまな問題を研究することを目的として、複数の研究者および運動家によって1999年12月に結成されました。
  • 女性労働問題研究会は、男女平等と均等待遇の実現、女性の解放をめざして労働と生活に関わる問題をジェンダーの視点から研究し、その成果を運動や実践に活かすことを目的としています。研究会の300名余の会員は、研究者だけでなく企業や公務の場で働く女性労働者、弁護士などから成り、職場の実情や働く女性が直面している問題に共同して取り組んでいます。今、パートと正規の賃金・労働条件の均等待遇や、女性と男性の仕事と家庭の“両立支援”、職場で多発する非正規社員へのパワハラやセクハラは働く女性と研究者との共通のテーマです。
  • すべての女性と子どもが心と体を守る技術を身につけ、自らの人生の主役として生きていく事をサポートするために護身術を教えている団体です。  安全確保、意思表示、心と体を守る方法を学ぶアメリカ生まれのプログラム「インパクト」を提供しています。性的被害、身近な人から受ける暴力、人間関係をおびやかすものを回避するスキルが身につきます。