【終了】フェミカフェ@じょむ:誰が星の王子さまをころしたのか モラル・ハラスメントの罠

「フェミカフェ」では、男性中心の社会がつくりだす女性像や性別役割分業意識にとらわれることなく、自分らしく生きるにはどうしたらよいか、話題の本やマンガ、映像などを題材に語り合います。

12月13日(日) 14:00~16:00のフェミカフェ@じょむ【終了しました・2016年も開催します】
前回に引き続き『誰が星の王子さまを殺したのか モラル・ハラスメントの罠』(安冨歩著/明石書店 2014年)
を読み合います。ぜひご参加ください。

【ご報告】8/9フェミカフェ@じょむ、開催しました!
アイスブレイクの後、リテラチャー・サークル(読書法のひとつ)の手法を用いて、
「 コネクター(自分の経験とつなげて考える)」、
「クエスチョナー(文章から問いを考 える)」、
「リテラリー・ルミナリー(文章中の重要な表現について考える)」、
「リサーチャー(背景となる事柄を調べる)」の役割をそれぞれ分担し、
『誰が星の王子様を殺したか』を読み合いました。
参加者全員が活発に発言されて、ジェンダーやハラスメントについて,
個人の経験に引き寄せたり、社会的な背景から考えたり、
さまざまな視点から互いに考えを深めること ができました。

本をご持参ください。
終了8月9日(日)は『誰が星の王子さまを殺したのか―モラル・ハラスメントの罠』(安冨歩著/明石書店 2014年)を読み合いました。
終了4月12日(日)は『母がしんどい』(田房永子著・KADOKAWA / 中経出版2012年)を読みあいました。

講座概要

  • 日時:2015年4月12日、8月9日、12月13日(日) 14:00~16:00
  • 場所:サポートハウスじょむ
  • 対象:このテーマに関心がある女性(おおむね18歳以上の方)
  • 定員:10名
  • 参加費:2,000円

リテラチャー・サークル(Literature Circles)とは?
アメリカのハーベイ・ダニエルズ氏が提唱している読書指導法で、3~5人がそれぞれ「役割」を持って、一冊の本を読み合います。
その役割は
「コネクター(自分とのつながりを見つける)」
「クエスチョナー(疑問を見つける)」
「リテラリー・ルミナリー(すぐれた表現などに光を当てる)」
「イラストレーター(目に浮かんだ情景などを絵・図にする)」など
参加人数によって追加もできます。
皆さまのご参加をお待ちしております。