【終了】お寺で仏像鑑賞ワークショップと映画「レッドマリア」上映

お寺という日常を離れた空間で、心と体を休めてじっくり自分と向き合いリラックス&エンパワメントできる企画です。

仏像鑑賞ワークショップの後、韓国・日本・フィリピンで働く女性をテーマにしたドキュメンタリー映画「レッドマリアーそれでも女は生きていくー」を鑑賞します。その後、感じたことを話したり聞いたりしながら、参加者がお互いにエンパワメントされながら過ごす時間を持ちます。「生きること」「働くこと」一緒に考えてみませんか。
 

【第1部】ココロでみる 仏像鑑賞ワークショップ

    15:00~16:00 仏像鑑賞ワークショップ
    仏像の姿にうっとりしたことはありませんか? 仏像のことをもっと知ってみたいと思ったことはありませんか?仏像を通して仏教の世界を旅してみましょう。きっと今までとは違った仏像が見えてくるはずです。お寺ならではの仏像との時間をゆっくりお楽しみください。

  • ファシリテーター:互井 観章(たがい かんしょう)経王寺住職
    「仏教情報センター」の事務局長を務め、仏教テレフォン相談・仏教ホスピスの会「いのちを見つめる集い」を運営。「あなたの心の診療所」をモットーに、映画会やコンサート、一日修行、法話会などのイベントや行事を積極的に行っている。ニックネームはハピネス観章。
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    【第2部】映画「レッドマリア」上映とディスカッション&ティータイム

    16:15~18:00 「レッドマリアーそれでも女は生きていくー」上映
    映画「レッドマリアーそれでも女は生きていくー」とは…
    韓国・日本・フィリピンの社会の辺境で働く女性たち―家事労働者、性労働者、非正規労働者、移住労働者、介護労働者、フィリピンの元「慰安婦」たち、そしてホームレスとしての生活を選択して生きる日本の女性。
    グローバリズムと高度資本主義の中で社会の周縁部に追いやられながらも、たくましく生きるアジアの女性たちのさまざまな姿を、ときには寄り添い、ときには女性たちと共に怒り、ときには涙しながら見つめる。
    この生きづらい世界の中で、いかに女たちがカラダを張って生きているかを見せる女性讃歌。(監督・撮影:キョンスン/2011年/韓国/HD/98分)
    「レッドマリア ーそれでも女は生きていく」公式サイト

    18:00~18:45 ディスカッション&ティータイム

  • ファシリテーター:伊藤みどり NPO法人サポートハウスじょむ理事 / 働く女性の全国センター副代表
  • 20 代の頃から工場労働の中で労働組合活動に参加、その後、男性中心の労働組合に限界を感じ「女性ユニオン東京」立ち上げに参加するなど長年働く女性の問題に関わり続けてきた。現在、サポートハウスじょむ理事、「働く女性の全国センター(ACW2)」副代表。

講座概要

  • 日時:2014年6月8日(日) 15:00~18:45(受付14:30~)
  • 場所:日蓮宗 大乗山 経王寺(新宿区原町1-14)地図はこちら
    <アクセス>               
    ・都営大江戸線「牛込柳町」駅下車 東口駅前
    ・東京メトロ東西線「早稲田」駅下車 馬場下口改札より徒歩15分
    ・都営新宿線「曙橋」駅下車 曙橋口改札より徒歩15分
    ・バス JR新大久保駅前より「新橋」行きにて「牛込柳町」下車
  • 定員:25名
  • 参加費:2,500円(お茶・お菓子付き、1部・2部通し)

皆さまのご参加をお待ちしております。