【終了】女性のための語り合い「母と娘」 

疎ましかったり、反発したり、重荷と感じたり、裏切られたと感じたり、或いは罪悪感を持ってしまうなど…、母との体験をお持ちではありませんか。男性中心の社会構造の中、女性性を生きる母と娘には、同性として葛藤する場面があります。母とのことを話すことで少し気持ちを楽にできればと思います。

「女性のための語り合いワーク(※CR)」では、女性の抱えている様々な問題の困難さを共感し、共有して「個人的なことは社会的なこと」に気づくことによって、お互いをエンパワメントしていきます。テ-マに沿って自分の気持ちを話したり人の話を聴いたりしながら、これまでの自分自身を捉え返し、これからどうしたいかを考えていきます。

講座概要

  • 日時:2013年11月10日、12月8日、2014年2月23日、3月30日、5月25日(日) 14:00~16:00
             ※いずれか一日でも参加可能です
  • 場所:サポートハウスじょむ(代々木駅徒歩3分)
             ※場所はこちらにお越しの際にお知らせします。
  • 対象:このテーマに関心がある女性
  • 定員:10名
  • 参加費:2,000円/回
  • ファシリテーター:ひろき たかこ・生田 ゆみ

お申し込みはお早目に!
皆さまのご参加をお待ちしております。

※CRとは

「CR」は1960年代後半にアメリカの女性たちから生まれました。Consciousness Raisinの略で、意識(コンシャスネス)を立ち上がらせる(レイジング)という意味になります。
「CR」は「語り合いのワーク」です。「女らしさ」をキーワードに決められたテーマを、意見や考えを言うというよりは、自分のなかのもやもやした気持ちや感情が話し合われます。
ファシリテーターを置き、話し合いのルールをつくり、この場は安全であることを確認して、メンバーの信頼関係を築くことを大切に考え、話し合いが始められます。
話し合いを重ねていくなかで、刷り込まれてきた女らしさの呪縛に気がつき、捕らわれていた規範から少しずつ解放されて、個人的充足だけでなく社会システムへの視点を学習していきます。
女性の抱えている様々な問題の困難さを、共感し共有して、「個人的なことは社会的なこと」に気づくことによって、お互いをエンパワーメントしていくワ-クです。
CRではこのように、ひとつのテ-マに沿って自分の気持ちを話したり人の話を聴いたりしながら、これまでの自分自身を捉え返し、これからどうしたいかを考えていきます。