【1/8】母になった女性のための自己尊重トレーニング

講座風景 母になった女性のための自己尊重トレーニング
母になった女性が自分自身の意志や感情を尊重するための考え方や、子育てや家族間のコミュニケーション、地域の活動や仕事にも役立つスキルを実践的に学びます。ケアラーズフォーラムPeque(ぺけ)共催の講座です。


講座挿絵

この講座は、母になった女性が自分自身を尊重し、日常を「楽に」「楽しく」過ごせるようになることを目標としています。
育児中の女性は本当に忙しいですよね。毎日の生活に追われ、母になった女性が自分自身について考えることができる時間は、ほとんどないのが現実です。でも、お母さんの自分らしさや「自己尊重」感は、子育てにも大きく影響するのです。子育て中の女性こそ、自分と向き合うことのできる時間をとり、自分自身を楽にしてあげることが必要です。

講座概要
講座カリキュラム
こんな方に受講をお勧めします
講座の進め方
担当講師からのメッセージ
講座参加者の声
講座の問い合わせ・申し込み


講座概要

  • 開催日:月1回火曜日
  • 時間:10:00~12:00
  • 料金:会員1,500円、一般2,000円
    (10回券 会員13,500円、一般16,000円(発行から1年間有効))
  • 場所:サポートハウスじょむ

※講座内容はシリーズになっていますが、希望する回だけの参加もできます。
※施設利用を女性に限っているため、参加は女性に限ります。
※妊娠中の方や、子育て中ではない女性も参加できます。
※お子さま同伴の方もどうぞご相談ください。


講座カリキュラム

日程 講座内容
2012年
4月10日
第1回 「自分の短所を長所に」
2012年
5月8日
第2回 「コラージュしながら新しい自分発見!」
※この講座には、切り貼りしてもいい自分の写真や、自分を象徴するものをお持ちください。
2012年
6月12日
第3回 「肯定的に話すスキル」
2012年
7月10日
第4回 「ストレスを理解して対応する」
2012年
9月11日
第5回 「CR(語り合いのワーク)」
※テーマを決めて自由に語り合います
2012年
10月9日
第6回「自分探しチャートを使って自分を知ろう」
2012年
11月13日
第7回 「自分の意思を伝えるコミュニケーション(アサーティブネス)
2012年
12月11日
第8回 「怒りを理解して、対処する」
2013年
1月8日
第9回 「いじめ/ハラスメントの構造を理解し対処する」
2013年
2月12日
第10回 「CR(語り合いのワーク)」
※テーマを決めて自由に語り合います


こんな方に受講をお勧めします

  • 子育てや家族関係を良くしたいと考えている
  • 家庭や職場でのストレスを克服したい
  • 「〇〇ちゃんのママ」ではなく、「自分」として未来を考え、語り合いたい


講座の進め方


この講座では、みんなで簡単なワークをしながら自分と向き合い、これまで気づかなかった自分の一面を見つけていきます。

「ストレスを理解して対処する」の講義例

1.アイスブレーク(自己紹介)

参加者同士がリラックスしてより対話しやすくするため、お互いに共有できる範囲で講義に即したテーマで自己紹介をします。

↓
2.ストレスの感じやすさに関するテスト

自分がストレス体質か、ストレスと体の関係やストレスが体に影響しやすい行動パターンかどうか考えます。

↓
3.自分を癒す方法を考える

「癒し」とは何かを考え、自分を癒すまたはリラックスさせる方法にはどんなものがあり、ストレスとうまく付き合う方法を探ります。

沢山のリストから自分がやってみたいと思うものや効果があったものを、ペアになった人と共有します。参加者同士の対話では、伝えたくないことは共有しないで構いません。みんなに聞いてもらいたい、みんなの意見が欲しいと思う事柄だけをリラックスして、お話ししてみましょう。

↓
4.自分を癒すメッセージ

自分自身を癒すメッセージを考え、自分自身に贈ります。普段はなかなかできない心地よい経験となるでしょう。


担当講師からのメッセージ

写真:カウンセラー・講座ファシリテーター 高山直子 
カウンセラー・講座ファシリテーター 高山直子

自分の気持ちの特徴を発見したり、うまく付き合っていくことができれば、子育てや家族、友人、職場でのコミュニケーションに活かせたり、自分らしくいられることにつながります。さらに、母になった今、自分自身について考えることは、未来の自分らしい生き方にもつながりますよ!皆さんのご参加をお待ちしております!

「カウンセラー高山直子」のプロフィール


講座参加者の声

nophoto

自分についての気付きが多くあった。他の方とのシェアで、とても広がる。「他人から見た自分」に本当はこうありたいと思っている事が表れる、とか、「自分から見た自分」に挙げたネガティブな点も、自分で受容出来ているから挙げていると捉えられもする事、という解釈が特に印象的です。「理想とする自分」に挙げた事は、自分で実現可能な事、というお話で、希望とやる気が持てました。ありがとうございました。

nophoto 

怒りについて客観的に見つめ直すことができて、発見の多い一時でした。ありがとうございました。このセミナーを受けていると、短時間だけど自分の中で自分自身のことが少しずつ整理できるようになりホッとします。
nophoto 

「怒りはコミュニケーション。怒りは自分の性格の一部」
最も印象深かったフレーズです。ネガティブなものととらえ、やり過ごす、見過ごすことが多かったですが、有効なコミュニケーションにつながるよう怒りを大事にしたいと思います。