【終了】10周年記念特別企画「オンナの居場所と安心・安全」 『らせん』上映とトーク

安心・安全な場所をつくってきたサポートハウスじょむ10周年記念として「オンナの居場所と安心・安全〜『らせん』上映とトーク」を開催します。

映画『らせん』は、男性優位社会の中で、被害者となってしまった女性への二次加害に焦点をあて、回復とは何か、尊厳と自尊心を取り戻すとは何かについて問いかける映画です。上映後には、「ノラ」主宰のいちむらみさこさんとともに、監督トークを行ないます。

女性が安心して暮らしていける社会について、一緒に考えてみませんか。

10 周年記念イベント

2012 年度 パルシステム東京市民活動助成基金 助成事業

  • 日時:2013年3月10日(日)11:30開場 12:00開演
  • 場所:北沢タウンホール 集会室1・2
    ※事前にお申込みください。
  • 定員:100名
  • 参加費:1000 円(資料代として)
  • 出演:根来 祐 さん(映画監督)・いちむら みさこ さん(「ノラ」主宰)

スケジュール
  11:30 開場
  12:00 開演 ご挨拶
  12 : 45  映画上映
  14:00 監督トーク
  16:00 終了

上映映画「らせん」(監督:根来祐 2012 年)

ディレクターズカット60 分バージョン
この作品には、新卒採用予定だった企業の社長から性暴力を受けて裁判を起こした人、公共の場、路上を生活の場にしている女性、ブラック企業でくりかえしセクハラとパワハラを受け働くのが怖くなった女性・・・など様々な立場の人々が登場する。
監督本人が受けた性被害体験をふりかえりつつ、男性優位社会の中での被害者への二次加害に焦点をあて、回復とは何か、尊厳と自尊心を取り戻すとは何かについて問いかける。複数の女性たちの体験とそこから生まれた言葉が、お互いに影響を与えつつ折り重なっていく様を記録している。

根来祐( ねごろゆう) さん
岡山県倉敷市生まれ。二十歳から十年近く摂食障害を経験。数年自助グループに参加。映画、テレビドキュメンタリーの仕事を経てフリーに。消費と依存、モラトリアムと成熟拒否、身体、サブカルチャーにおける女子文化、労働行政と移民政策など様々なテーマで作品制作を続けている。摂食障害をテーマにした長編ドキュメタリー「そして彼女は片目を塞ぐ」、祖母・母・自分の世代の労働とライフスタイルを描く「herstories」など多数。

いちむらみさこさん
アーティスト。都内の公園にあるブルーテント村で生活し、物々交換のカフェ「エノアール」を小川てつオさんと運営。また、「絵を描く会」も開いている。2007 年、ホームレスの女の人と布ナプキンを製作・販売する「ノラ」を立ち上げる。著作『Dear キクチさん、ブルーテント村とチョコレート』( キョートット出版)

会場

北沢タウンホール

〒155-8666 東京都世田谷区北沢2-8-18 
小田急線:新宿から急行7分・各停10分
井の頭線:渋谷から急行3分・各停5分
下北沢駅南口から徒歩4分

チラシ

PDFで開きます。
チラシ表
チラシ裏

お申し込みの際のご注意:
携帯電話のメールでお申し込み頂いた方はサポートハウスじょむからのお返事が届かない場合がございます。携帯電話のメールからお申し込みの際は、info@jomu.orgを受信指定の設定をしていただけますようにお願いいたします。なお、メール等でお申し込みいただいた方でお返事を受け取られていない方は、03-3320-5307までお気軽にお問合せください。