カウンセラー高山直子コラム

写真:カウンセラー・講座ファシリテーター 高山直子
カウンセラー・講座ファシリテーター 高山直子
このコラムを通して、じょむの常駐カウンセラーである私がカウンセリングの知識やテクニック、そしてじょむでのカウンセリングを通しての私の経験を読者の方々と共有できれば嬉しいです。

 講師「カウンセラー高山直子」のプロフィール

No.24 アイ・メッセージ (1)

これまで「発信」作業として「質問スキル」「妨害になる言葉と言い回し」「受け止めることの効果」についてお話してきましたが、ここからは、自分が伝えたいことに相手が耳を傾けやすくするためのトリックについてお話します。それが「ア・・

No.24 アイ・メッセージ (1)

No.23 こぼれ話

今回は一息入れて、いつものコラムとは違い2月に出版された私の本「働く人のための『読む』カウンセリング」の裏話を書くことにしました。「あとがき」で簡単に触れているのですが、この本の出版には、いろいろな偶然が重なっています。

No.23 こぼれ話

No.22 意思の疎通における葛藤をめぐる4つのパターン (3)

前回から相手の気持ちを「受け止める」という行為の効果について、「葛藤をめぐる4つのパターン」を例にお話しています。今回は、最後のパターン4について解説します。

No.22 意思の疎通における葛藤をめぐる4つのパターン (3)

No.21 意思の疎通における葛藤をめぐる4つのパターン (2)

前回から相手の気持ちを「受け止める」という行為の効果について、「葛藤をめぐる4つのパターン」を例にお話しています。ここでは、以下のパターンの2と3について解説します。

No.21 意思の疎通における葛藤をめぐる4つのパターン (2)

No.20 意思の疎通における葛藤をめぐる4つのパターン (1)

前回「受け止める」と「受け入れる」は違うとお話しましたが、それに関連して、意思の疎通における「葛藤をめぐる4つのパターン」について、何回かに分けてお話したいと思います。

No.20 意思の疎通における葛藤をめぐる4つのパターン (1)

No.19 「受け止める」ことと「受け入れる」ことは違う

このコラムのNo.7で共感は「いい人になる」ことではないとお話しました。「共感しなくてはいけない」と思うあまり、カウンセラーがイエスマンになってクライアントの言うことにただ同意し、クライアントの言うとおりまたは期待どおり・・

No.19 「受け止める」ことと「受け入れる」ことは違う

No.18 妨害になる言葉(3)

前回に引き続き、コミュニケーションの上で気をつけて使う必要がある言い回しについて取り上げます。

No.18 妨害になる言葉(3)

No.17 妨害になる言葉(2)

今回は、コミュニケーションの上で気をつけて使う必要がある言い回しについて取り上げます。

No.17 妨害になる言葉(2)

No.16 妨害になる言葉(1)

カウンセラーがクライアントと言葉を交わすとき、意識する要素のひとつは、言葉のチョイスと言い回しです。

No.16 妨害になる言葉(1)

No.15 質問スキル プラスα

カウンセラーにとって、「質問上手」になることが「聞き上手」である大きな要因だという観点から、具体的な質問の仕方についてお話してきましたが、この回からはカウンセラーが使う言葉について焦点をあてることにします。

No.15 質問スキル プラスα