設立経緯・沿革

安心できるこころの家-サポートハウスじょむ

設立経緯

「性差別の被害を受けた女性たちに、昼間安心して過ごせる居場所づくりが急務だ」-2000年に和解勝利した東京セクシュアルハラスメント裁判の支援者たちが、原告女性と接する中で得たこの気づきを原動力として、多くの支援者の協力のもとサポートハウスじょむは設立されました。

設立当初は、悩める女性に居場所を提供する物理的なサポートハウスでしたが、時代の変遷とともに女性のこころを支えるサポートハウスとしての役割が求められるようになっています。
カウンセリング、各種講座、講演などを通じ、あらゆる女性が安心して利用できる「こころの家」としてより多くの皆さまをサポートし続けてまいります。

沿革

2000年12月    東京SH裁判和解解決
2001年4月    裁判支援の会(通称カトレア会)解決報告集会開催
2001年5月    デイケアセンター準備開始
2002年10月    サポートハウスじょむ オープン
2003年6月    カウンセリング・サービス提供開始
2003年7月    特定非営利活動法人(NPO)登記
2003年11月    第1回総会 開催
2005年6月    セクハラ・ホットラインに参加
2006年9月    「自己尊重トレーニング」開始
2006年11月    常駐スタッフ兼カウンセラー設置
2007年10月    「相談員トレーニング講座」開始
2008年6月    企業・組織向けサービス開始
2009年9月    企業・組織向け研修会開催
2010年1月    「自己尊重トレーニングファシリテーター養成講座」開始
2010年2月    「燃え尽きない働き方」イベント開催
2010年6月    「母になった女性のための自己尊重トレーニング」開始